ACT距離計算パッケージの距離計算コアDLLライブラリ、COMコンポーネントのAPIを公開しています。
Visual Basic や Visual C/C++ 等の高級言語でのアプリケーション構築や、MapInfo 以外のGISに対応したアプリケーションに距離計算機能を組み込むことが可能です。
機能
ACT距離計算パッケージの機能については
「ACT距離計算パッケージ for MapInfo」をご覧ください。
カスタマイズシステム例
MapBasic を使用したシステム

MapBasicで作成したプログラムは、MapInfoの制御下で稼働します。
この形式のプログラムはMapInfoの基本機能を最大限に活用することができます。
Visual Basic, C/C++, C#/VB.NET 等の高級言語を使用したシステム

Win32DLL形式の関数やCOMを制御することが可能な高級言語で作成したプログラムは、距離計算コアを直接操作することができます。
この場合、MapInfo 以外の GIS を組み込んだり、GIS を使用しないシステムを構築することができます。
プログラミングについて
ACT距離計算パッケージ Version 4.0 のプログラミングの詳細は2010年3月上旬に公開する予定です。
なお、Version 3.0 以前のプログラミングの詳細は
「距離計算シリーズのプログラミングについて」 をご参照ください。
資料
ACT距離計算パッケージ for MapInfo の機能と仕組み