ACT位置検索ライブラリ for GCWS

ACT距離計算サービスの住所・郵便番号検索機能を利用するローカルアプリケーション用ライブラリ。

ローカルコンピュータに住所データをインストールするACT位置検索ライブラリ for Any GISと異なり、常に最新の住所データを利用することができます。

 

Version 6.0の主な新機能

64bitモジュールの追加

64bitアプリケーションに位置検索機能を組み込むことができます。

ACT位置検索ツール for MapInfo が MapInfo Pro 64bit版に対応

MapInfo Proのリボンインターフェースからツールを操作することができます。

解析結果の測地系を出力

構造体のメンバと出力テキストに解析結果測地系フィールドを追加しました。

 

標準ダイアログ

漢字住所や郵便番号から座標を検索する機能のほか、住所選択や郵便番号選択を行う標準ダイアログを実装しており、独自アプリケーションへ高度な住所検索機能を簡単に組み込むことが可能です。

【漢字住所検索の住所候補表示】 【郵便番号検索の住所候補表示】

ACT位置検索ツール for MapInfo

ACT位置検索ライブラリには、MapInfo Pro用の住所検索ツールが付属しています。 MapInfoユーザは、本ツールを使用して、MapInfoテーブルの漢字住所や郵便番号からポイントオブジェクトを作成したり、検索結果住所、住所コードなどをテーブルに格納することができます。

(*) ACT位置検索ツール for MapInfoを使用するには、MapInfo Professional Version10.5以上(32bit版)、MapInfo Pro v12.5.3以上(64bit版)が必要です。

関数一覧

標準的なWin32 DLLの関数インタフェースを搭載し、 C#、C++/C、MapBasic等様々な言語からライブラリを呼び出すことができます。下表は、ライブラリの関数の機能一覧です。

項番 関数の機能

1

ACT位置検索ライブラリのバージョンを返します。

2

住所データが正常にインストールされているかをチェックします。

3

指定した住所文字列を解析し、検索結果住所と経度・緯度を返します。

4

指定した郵便番号文字列を解析し、検索結果住所と経度・緯度を返します。

5

指定した住所文字列で解析した結果をダイアログ表示し、ダイアログ上で住所を選択します。

6

指定した郵便番号文字列で解析した結果をダイアログ表示し、ダイアログ上で住所を選択します。

7

複数の住所文字列を一括解析し、検索結果住所と経度・緯度を返します。

8

複数の郵便番号文字列を一括解析し、検索結果住所と経度・緯度を返します。

9

テキストファイルに保存されている複数の住所文字列を一括解析し、検索結果住所と経度・緯度を返します。

10

テキストファイルに保存されている複数の郵便番号文字列を一括解析し、検索結果住所と経度・緯度を返します。

11

指定した経緯度に最も近い大字・丁目レベルの住所を返します。
(注)各関数の詳細は ACT位置検索ライブラリ関数仕様書 [909KB] をご覧ください

利用制限

ACT位置検索ライブラリ for GCWSを利用するには、ACT距離計算サービスの会員登録が必要です。

稼働環境

OS: Windows 7、8、10(.NET Framework 4 以上)
メモリ: 1GB以上
CPU: Core i3 2.0GHz相当以上
ハードディスク: 空き容量10MB以上
ネットワーク: インターネット接続必要

(*) ACT位置検索ツール for MapInfoを使用するには、MapInfo Professional Version10.5以上(32bit版)、MapInfo Pro v12.5.3以上(64bit版)が必要です。また ACT位置検索ツール for MapInfoは、Windows 10 には対応していません。


ダウンロード

ダウンロード前に セットアップ方法 を必ずお読みください。

ACT位置検索ライブラリ for GCWS (32bit版) [13.7MB] SHA256
ACT位置検索ライブラリ for GCWS (64bit版) [13.8MB] SHA256
ACT位置検索ライブラリ関数仕様書 [909KB]


                         	

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